中学入試に向けてがんばる小学6年生のNさん


小学6年生のNさんは、数年前から通塾していただいておりましたが、いよいよ受験学年を迎えます。
初めての通塾の際に、目指すべき学校は女子学院と伝えたことを記憶しております。
この少女の中学入試に直接携わることになった4月から、これまでの授業ペースを一気に加速させ、本格的に志望校を狙えるように4科の定着度合いを見据えながら、授業を組み立ててきました。
当塾は、理数系専門をうたっておりますが、入試に深くかかわる場合には、理数系以外の科目も対応しております。
そこで、遅れていた社会の得点を大幅に上げるべく、社会に重心を置きながら、全体像を見て、取れるところから点数を確保する作戦を実施しました。
また、国語については、小説、説明文と記述が求められるところの点数が大きいため、本文の文章の読解を最低限にして、答えを導き出すわたし独自の方法を指導し、実践してもらいました。

9月に行われた首都圏模試は参考までに受験しましたが、それなりによい結果を出してくれました。
いまは、算数の点数をあげるべく最善を尽くしているところです。まだ、四谷の合不合での納得できる結果がでておりませんが、もう一歩のところまで来ていると思います。
このあとの、3か月余りで仕上げていきたいと思います。がんばれ Nさん。